文楽のススメ


雨水がすぎたのでそろそろと、
折り紙で作ったプティおひさな様を飾りました。

さて、先日文楽を観に出掛けました。
本物を観るのは2度め。
人形を3人で操り、
まるで人形に命が吹き込まれたかの様に、
人形が浄瑠璃や狂言を演じます。
人間に対して小さな人形ひとつにつき3人が動かすのに、
何故かまるで人形しか見えなくなります。

滑らかな動きと義太夫節にのせられて、
細やかな感情の動きには今の世も昔も同じと共感するものがあります。

そして何故だか、文楽って温かい。
イマドキの言葉で云えば、「ほっこり」するのです。

義太夫が身を寄せあって全員で力強く唄ったり、
不思議に観ていると人形に愛着が湧いたりだとか、
歌舞伎とはまた違う会場の雰囲気と、
30分休憩に頬張る美味しいお弁当、、
なんともはまっていくのです。。

狂言のしゃべるリズムが心地好い、
と昔このブログで書いた気がしますが、
ある意味プティ、な雰囲気の文楽に
親しみを覚えるこの頃です。

劇場の帰りは美味しいパンをお土産に。
キャンベルジャムとマーマレード

water

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Author:プティレレ
二人の合言葉 ~ カフェ、旅、うた ~

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