雨による時間の感覚

たったいま帰宅。今夜はwater君宅で「森の小径」と「嘘は罪」の練習。
その帰り道に思ったのは、時間に対する懐かしさ、でした。

Water君はまだまだ新しい友達、そう思ってはいたのだけど、もう出会ってから四年半も経っているんだな。
その中において、例えば夜、自転車での帰り道で「勢い」や「焦燥感」にも似た感覚を心地よくさえ感じていたこと、とか。東京で再会した時は僕は熱出していて、なんてタイミング悪いんだろう、なんて思いつつ新宿でお茶したりとか。七夕だったり駒ヶ根だったり朝の通勤でお互い素直で朴訥なもぐらのようにして世間に紛れ込んでいたり。

かけがえのない友人というのは、家族同様に心にも身体にも大切。それは自分自身で。
そこに愛情を注ぎこんで。自然と注ぎ込めているからこその縁なのかもしれない。
こうやって言葉は時間とともに逃げていってしまうものだけど、
ふたりでハーモニーを奏でたことや、珈琲(^_^)した様は二人にとっての文化かもしれない。

そしてそれを思い出だけにしたくなくて。
そんな居心地を大切な友人知人と共有をしたい。

雰囲気だけではなくて、二人の意思と努力含めてのプティにしたい。
そういう願望を体現できたら、僕らはまた一つ居心地のよい世界を見ることができるのでしょう。

~お風呂が沸く前の一言を~

酒粕と蜂蜜と生姜を飲みながら。ikuruでした

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Author:プティレレ
二人の合言葉 ~ カフェ、旅、うた ~

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