acupoftea


大学生の終わりになるまで
珈琲が飲めませんでした。

決まったカップでいつもぬるめのミルクティー でした。

大学生のときにアルバイトをした紅茶の喫茶店で、香りのある紅茶のよさを知りました。

私が好きな国はずっとイギリスでした。ビートルズから始まって、英語の話し方もウィットに富んだ言いまわしも、イギリスの虜でした。
紅茶の国だということも、、親密になれると思いました。

ところが
ひょんなことから
デンマークへ。
抱いていたイギリスの優雅さとは異なり素朴さと小綺麗さ?効率的に循環する小さな国。そして深く根付いた珈琲文化。アルコールに負けてしまう私は、バーに行ってはカプチーノ。
夜にカフェをするという風習があること、
夜のバーで珈琲を注文することが当然のような雰囲気と、
必ず小さな甘いものを添えてくれる心意気に、
泡泡のミルクと同じ、ふわふわとしていました。

そうして知っていったのが、
良い珈琲を出す国だったのはとてもとても幸運でした。


豊かになる手助けをしてくれる、
それを最近 また 改めて 紅茶でも感じています。

紅茶のいれかたにもたくさんの決まりごとがありまして。

自分には高貴かなと敬遠していましたが、先日いくるくんからいただきました、いくるパパママのネパール旅行からのお裾分け!

自分で淹れて
こんなに気品のある香り。渋くならず、スキッと爽やか。
それでもミルクも美味しいやさしい味。
なんと
まぁ
歓びが。

そんなひとくちから、様々に思いを馳せます。

過去に今に将来に。大感謝。

water


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Comment

ikuru | URL | 2011.01.16 20:12
喜んでいただけて嬉しいよ。

素敵な思い出話。
このところwater君が触れていたようなお店が東京にもじわじわとはいってきているのかな。みんなきっと望んでいて、それを形にするのは時間がかかって、これから望まれるお店や習慣が根付いていくのかな。

お散歩うさぎさん、たしかティーセレモニーの講師とかしてた。出会った頃から「紅茶」の印象が強い人。うちでは彼女のことを今でも「紅茶のお姉さん」と呼んでいます(笑) では、7日以内に会いましょう。
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プティレレ

Author:プティレレ
二人の合言葉 ~ カフェ、旅、うた ~

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