お花見



しばらく留守にしていました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは六甲山から帰ってきました♪
花冷えの今日、
樹齢300年の一本山桜をみに出かけてきました。
関東でソメイヨシノは満開ですが、
山桜は少し遅いためまだ3部咲き位でした。
田んぼのなかに一本桜、昔のままの風景に何か感じられるものがございました。
周りのお花と混ざって綺麗な春の色どりでした。

我が家のボケ(花の名前:二番目の写真)も綺麗に咲きました。

面白い語源


前回の写真に
「春のシルエット」と名付けましたが、
はて?
シルエットのスペルってどうだったかしら?


そういえばシルエットっていいますけれど、
英語で書けますか? あれ?


シルエットっていう音、英語っぽくないかも…
と思ったら、やはり シルエットはフランス語です。
語源にまつわるストーリーがあります。
1700年代のフランスの大蔵大臣。
彼が大変な倹約政策を唱えます。
その政策の中にはこんなものまでありました。

「肖像画も黒影だけで十分ですね」

!!

影だらけの肖像画… 現代アートみたいで面白いですが、


そんな影だけ政策の発案者、
倹約大蔵大臣の名がシルエットさんでした。。

正確には
スペルはsilhouetteでした。

Etienne de Silhouette氏より。

春のシルエット




沈丁花の香りにきゅんとしてしまうこの頃。

先日梅をみに大きな自然公園に出かけましたが、
梅や私の好きなサンシュユの愛らしいこと。

木陰にほっと、
見上げればスズカケの大きな幹。
その根元にスミレ。
圧倒的な静かなエネルギーを感じます。
いつも負けてしまうけれど。。


大きな木をみると
励まされるような気がしますね。
あいだみつをさんが、

いのちの根を張りなさい、
それは見た目には見えないけれど。
といっていたのを思い出しますね。



petit

プティレレ

Author:プティレレ
二人の合言葉 ~ カフェ、旅、うた ~

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